結婚しないで一人で生きていく。
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」という本が人気のようで、私も35才なので30年以上のちには自分一人での老後となるのだろうなーと思いました。
おひとりさまの老後
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031915723&Action_id=121&Sza_id=A0
最近、クロ-ズアップ現代etc...では「デートDV」が取り上げられ、恋人からの暴力が問題になっていて、なんと5人に1人はなんらかの暴力の経験があるそうです(石田衣良さんが男尊女卑がまた深刻な問題になってきていると云っていたのは気になるところです)
それなのに、なんで結婚なんて制度があるのだろうか。。。
男と女を強制的に閉じ込めておくという制度では、デートDVみたいな問題が起きたら夫婦間のことなので。。。という感じで、もはや逃げることは難しくなります。
- 暴力は愛ではない。
- 束縛は愛ではない。
- 性行為は愛ではない。
- 恐怖は愛ではない。
- 支配やコントロールは愛ではない。
- 依存は愛ではない。
そーいえば、以前、「結婚しません」という遥洋子さんの本もありましたね![]()
遥 洋子ネットワーク
http://www.haruka-youko.net/
もし、経済的に困るようなことがあったら、最寄の市町村の役所に相談して、生活保護の資格を取得すればいいです。
生活保護110番
http://www.seiho110.org/
---追記---
最近、当方の自宅にAmnestyの方から再入会案内の電話があり、パンフレットも郵送されてきました。Amnestyの人権擁護については、一方の人権を擁護すると、もう一方の人権が無視されるという問題にもなりかねません。私の希望としては思い切って、女性の人権擁護だけに特化して、活動を展開するというのなら、応援したいとは思いますけど。。。
WHOの報告では女性殺害事件の70%が被害者のパートナーの男性によっておこなわれているといいます(Amnesty2007年12月号vol.393より記事抜粋)
日本で話題となった映画で、「愛の流刑地」では愛のため恋人を殺害した方の人権が擁護され、「半落ち」では痴呆の妻を殺害した方の人権が擁護されetc...女性は男性に殺されても当たり前っていう状況は、おかしいです!
女性の方は暴力的な男性からできるだけ逃げたほうが良いです。
Amnesty ストップ! 女性への暴力
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1351
30分毎に女性1人が殴り殺されている国
http://news.livedoor.com/topics/detail/3559254/
「女性への暴力根絶を」チャリティ・ブレスレット
http://www.j-cast.com/mono/2008/03/11017634.html
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コメント
どうも。
私は、CCNP取得に向けた書籍や勉学方法を調べていた者です。
私の方はC社の策略でして・・・まず無理かと。
とはいえ主さん、あなたが女性のみに荷担するような下衆ではない男女平等主義者であることを望んでますよ。
ttp://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/5799/index.html
ttp://www.geocities.co.jp/mendoumei/index.html
投稿: 蒼 | 2008年4月24日 (木) 05時28分