MasamiKadotaさんの「どもらーチャンネル」は、 ”吃音症”についての素敵な動画です。
MasamiKadotaさんの「どもらーチャンネル」は、”吃音症”について、大変勉強になり、とても理解しやすいので、おすすめです。
「どもらーチャンネル」(YouTube)
http://www.youtube.com/user/MasamiKadota
- 自己紹介
- .どもりって何? その1
- どもりって何? その2
- 自己分析しよう(初級編)
- 自己分析しよう(中級編)1
- 自己分析しよう(中級編)2
- 自己分析しよう(中級編)3
- どもりを絵に描いてみよう
- 氷山の一角(その1)
- 氷山の一角(その2)
- ライトコンタクト(ま行ら行)
- ライトコンタクト(さ行ざ行)
- ライトコンタクト(な行)
- ライトコンタクト(ば行ぱ行)
- ライトコンタクト(か行が行)
- ライトコンタクト(た行だ行)
- ライトコンタクト(あ行は行、や、ゆ、よ、わ)
- ライトコンタクト(朗読&会話で練習)
- プルアウト
- 吃音年表1
- 吃音年表2
- 吃音年表3
- 声帯の振動と波形→発声のしくみ
- 声と息(ゆっくり呼吸する練習)
- vocal folds2 1
- vocal folds2 2
- 電話しよう
- 電話の練習
”吃音症”は広義の意味では言語障害ですが、狭義の意味では言語障害ではないようですし、それに私の場合は特に、男性から女性になっているため、男声で話してはいけないのだ! という抑圧が強いので、そのため、吃音症状は悪化していると考えられます。
”吃音症”は必ず治るという状況が私の幼少時代から最近まで、本当に酷く、”吃音症”そのものの存在が認知されていなくて、”吃音症”は存在してはいけない、”吃音症”のままでは生きていてはいけない、”吃音症”は隠さなければいけないetc...という抑圧は相当なものがあります。
そのためには言語障害認定した方が、吃音者にとり生きやすいのになーと思っていたこともあり、最近まで、吃音症の言語障害認定を求めていたのですが、でも障害認定すると自分は言語障害者なのだ! という新たな抑圧を産みだす事になるのかもしれません。
社会不安障害と思ったら、吃音症。。。
http://aidaai.web.fc2.com/
私が思うに、”吃音症”を別の障害として、たとえば、社会不安障害(SAD)とか、うつ病とか、対人恐怖症とかetc...で隠そうとする状態はいまだに続いてはいると思いますけど。。。
でも、本当に、自分は”吃音症”である人のカムが増え始めて、”吃音症”にとり明るい兆しが見え始めているような気がします。
NHK教育”きらっといきる”という番組での掛田力哉さんの詩は、私にはとても共感できます。
ありがとうさえ 言えないわが身の うらめしさ 笑顔をせめて 思いにかえて
”吃音症”当事者に優しい世の中になるといいですね。
---追記---
MasamiKadotaさんの「どもらーチャンネル」の電話しよう&電話の練習について思ったのですが、電話する相手が顧客という立場なので、多少どもっても、優しく応対してくれているというのにすぎないのでは。。。
リアルのビジネスのシビアな世界では、どもったらガチャ切りされるのも覚悟しないといけませんし、電話の応対がなっていないと説教されたり、罵倒されたり、嘲笑されたりします。
実際問題、求職する面接の際や実務での会社での電話応対、そして電話に限らず、自己紹介、会議、発表の場etc...抑圧の強い状況では、”吃音症”は言語障害といえると思います。
そのため、現行法の身障法別表の3級、4級という区分だけに拘泥せず、1~7等級まで障害区分はあるのですから、”吃音症”は5級に該当するというように新たに新区分を設け、”吃音症”当事者にも手帳交付の道を開くというのも、選択肢としてあった方が生きやすい人は増えると思います。
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